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マスク焼けの治し方は?すぐ治すにはどうしたらいい?

美容・健康

新たな生活様式になり、1年中マスクが手放せないようになりましたが、心配なのは「夏」。

暑さによる熱中症や、汗をかくことで肌トラブルも気になりますが、

「マスク焼け」にも注意が必要です。

サングラス焼け同様に、マスクをしている部分のみ日焼けせず、白くなってしまう状態です。

外出時にはマスクをしているものの、飲食するときにはマスクを外さなくてはいけないので、マスク焼けをしていると恥ずかしい思いをすることになるかも…!

予防がもちろん大切ですが、すでに焼けてしまった場合にはどうしたらよいのか?

治し方をお伝えします!

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マスク焼けってどんな感じ?

実際マスク焼けをしたら、どんな風になるのでしょうか?

このマスク焼けはすごいですね!!笑

まさにマスク…笑

このように日焼けによってマスクをしている部分と、マスクをしていない部分の日焼け具合が違い、色黒部分と色白部分が目立ってしまうことを「マスク焼け」と呼びます。

マスクを外しても、まるでマスクをしているかのような日焼けの仕方が特徴的ですよね。

うちの子どもも大好きなYouTubeチャンネル「HIMAWARIチャンネル」のパパさんですが、まさに絵にかいたようなマスク焼けを披露してくれています。

HIMAWARIパパほどではありませんが、ピースの平子さんも相当なマスク焼けを披露してしまっています。

日焼けしているところと日焼けしていないところの境界線が、はっきり見えていますね!

そう…マスク焼けって結構目立つんですよね…

だって顔ですしね…

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マスク焼けの治し方は?

マスク焼けをしてしまった時にはどのように対処したらよいのでしょうか?

日焼けも軽度のやけどです。

適切に対応すれば早く良くなりますよ!

冷却する

マスク焼けをして火照った顔を冷やしてあげましょう

保冷材や氷などをハンカチやガーゼでくるんで、10~20秒当てて離します。

ほてりが引くまで繰り返しましょう。

保冷材や氷を直接当てると刺激が強すぎて、かえって炎症を起こしてしまうことがあるので、必ずハンカチなどで包んで使用しましょう。

出先や、保冷剤などがない場所ではハンカチを冷水で冷やして当てるのも効果的です。

冷水で冷やす場合は、短時間で冷たさがなくなってしまうので小まめに冷水でハンカチを冷やしなおしてくださいね。

保湿をする

日焼け部分を冷却した後、保湿をしましょう。

日焼けした肌は乾燥しやすいので、化粧水や保湿クリームを使ってしっかりと保湿してあげることが大切です。

フェイスマスクのパックをしたり、コットンに十分に化粧水を含ませてて当ててあげると良いです。

水分を十分に摂る

紫外線を浴びて、日焼けした体は乾燥状態にあります。

化粧水など外側からの保湿だけではなく、飲水による内側からの水分補給も必要になります。

熱中症の予防にもなってくれるので、しっかりと水分補給しましょう。

トマトジュースはリコピンなども摂れるのでお勧めですよ!

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すぐ治したい!即効性のあるやり方は?

マスク焼けをしたときの対処方法をご紹介しましたが、明日のデートには間に合いませんよね。

肌がターンオーバーによって生まれ変わるまでには、28~56日程度かかると言われています。

つまり、日焼けしてしまった肌が新しい肌になるのには28~56日かかるんです。

それでも、マスク焼けを人に見られたくない時ってありますよね。

完全に治すことは難しいので、うまくごまかしてマスク焼けがなかったようにふるまってしまいましょう!

メイクの下地にCCクリームを使う

CCクリームは色味をコントロールして、肌のトーンをあげてくれます。

日焼けした部分に使うと、赤みやくすみを反射させて、肌を明るく見せてくれるので、ピッタリなんです。

ワントーン暗くする

CCクリームは日焼けした部分に塗って、明るく見せる方法でしたが、逆に日焼けしていない部分を暗くするのも方法です。

顔の外側のファンデーションをワントーン暗くしたり、シェーディングを入れて日焼けしていない部分を暗くすることで紛らわすこともできます。

シェーディングを入れると小顔効果もあるので一石二鳥ですね!

コンシーラーを使う

マスク焼けで一番気になる箇所は、日焼けしている部分と日焼けしていない部分の境界線ですよね。

そのため、コンシーラーを使ってその境界線をぼかしてしまう方法があります。

そもそも境界線は、マスクの縁にあたるので家でコンシーラーを使ってうまくぼかしても、外した時にはとれてしまっている可能性が高いです。

そのため、外出先でマスクを外すタイミングにササッと直せることが大切です。

そのためスティックタイプのコンシーラーが重宝しますよ!

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マスク焼けは予防が大切!

なんといってもマスク焼けをしないように予防することが大切

日焼けはやけどなので、肌へのダメージもありいいことはありません。

しかも、マスクをしていない部分だけ日焼け予防をすればよいと思っている方も多いですが、それは大間違い!

UVマスクでない限り、紫外線はマスクを通ってしまうので、マスクの下も日焼けしてしまいます。

そのため、マスクの下にも日焼け予防が必要になるんですね。

日焼け止めを塗る

日焼け予防と言えばまずは日焼け止めですよね!

塗りむらができないように、肌に少量ずつ塗って広げていきます。

また、顔全体に塗ったのち、マスクで隠れない部分にもう一度塗るようにしましょう。

目の下のマスクの境界線の部分は特に念入りに塗りましょう。

乳液のような柔らかいテクスチャーの日焼け止めは、外出先でもササッと治せるので重宝しますよ。

保湿・水分をとる

肌の水分が足りないと紫外線のダメージを簡単に受けてしまうのをご存知でしょうか?

同じ紫外線を受けていても肌の水分量が少ない人のほうが日焼けしやすいんです。

乾燥した木と、しけった木どちらが燃えやすいかというと、もちろん乾燥した木ですよね。

日焼けも同様なんです。

そのため、日々の保湿ケアや水分補給はとても重要なんです。

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まとめ

マスク焼けって、水着の日焼けなどと違って、マスクを外しているときに隠すことができないのが難点ですよね。

しかも、顔なので目立つ!

肌が生まれ変わるのに時間がかかるので、日焼けをしてしまったらまずは冷却し、その後保湿をしっかり行いましょう。

今すぐにマスク焼けを治すことはなかなか難しいので、その時はCCクリームやシェーディング、コンシーラーを使ってうまくごまかしてしまいましょう

マスク焼けは日ごろの予防が大切です。

皆さんもマスク焼けに泣かないように気を付けましょうね!

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