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塩麴の使い方は無限?!漬け物や、肉、魚となんでも活用!

調味料

一時期ブームになった塩麴ですが、今や定番の調味料になりつつあるのをご存知でしょうか?

「塩麴は体にいいらしい」というイメージを持っていても、なかなか手に取ることがない方もいるでしょう。

私もに一時期使っていましたが、実はしばらく遠ざかっていました。

ですが、塩麴を使った「漬け物」が美味しいとうわさを聞いて作ってからは…

塩麴が常備されています!笑

塩麴のいいところを改めて知って、活用してみましょう。

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塩麴とは

殻 白い砂

塩麴というのは、を加えて発酵させたものです。

麹というのは、米や麦に食べられるカビを繁殖させたもののことです。

麹のカビは、増力するときにたんぱく質やでんぷんを分解する酵素を出します。

その酵素を利用して発酵して作られるのが、味噌や醤油などの調味料です。

東北地方の三五八漬けが塩麴のルーツと言われています。

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塩麴ってどんな味?

木に留まった鳥

塩麴は、甘み旨味のある塩味です。

そのため、塩を使うタイミングで塩麴を使うことができます。

塩麴を使うと、塩味だけではなく甘みや旨味も加わり、一層美味しくなります。

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塩麴の効果

塩麴は発酵食品なので健康にいいイメージがありますが、実際どんな効果があるのか紹介していきましょう。

  1. 食材を柔らかくしてくれる
  2. 疲労回復効果
  3. 腸内環境を整える
  4. 免疫力アップ
  5. 動脈硬化予防
  6. 美肌効果

食材を柔らかくしてくれる

ブロック肉

塩麴を使うと食材が柔らかくなるというイメージがありますよね。

これはプロテアーゼという酵素のおかげなんです。

プロテアーゼはたんぱく質を分解するので、魚や、特に肉が柔らかくなり、甘みやうまみのある料理に仕上がります。

疲労回復効果

メガネ コーヒー 本 リラックス

塩麴はビタミンBが豊富に含まれています。

ビタミンBは代謝を促す栄養素で、糖質やたんぱく質、糖質をエネルギーに変換してくれるため、疲労回復効果があります。

そのため、疲れたときに塩麴をとると疲労回復効果を発揮してくれます。

腸内環境を整える

トイレットペーパー

塩麴は、便秘下痢改善緩和が期待できます。

塩麴に含まれるアミラーゼという酵素は、でんぷんを分解していく時にオリゴ糖を生成します。

オリゴ糖と言えばなじみがありますよね。

オリゴ糖によって、腸内のビフィズス菌が増えて腸内環境が整うんです。

また、消化をサポートし、胃腸の負担を軽減する効果もあると言われています。

免疫力アップ

朝日

免疫細胞の大半がにあると言われています。

そのため、先ほど腸内環境を整える効果があることを説明しましたが、その結果、免疫力アップの効果が期待できるようになります。

風邪などの感染症だけではなく、アレルギー症状が改善するという説もあります。

動脈硬化予防

レモン

塩麹に含まれるペプチドには、血液がドロドロになるのを防いだり、脂肪を分解する効果があり、動脈硬化の予防が期待されます。

アミノ酸の一種であるGABAも、悪玉コレステロールや中性脂肪の値を抑えてくれるため、動脈硬化を含む生活習慣病を予防効果をだしてくれるようです。

動脈硬化は血圧をあげる要因になるため、動脈硬化が改善することで血圧を下げる働きもあります。

美肌効果

ピンクの花束

麹は化粧品などでも見かけるので、美肌効果を期待する方も多いと思います。

塩麴に多く含まれるビタミンBは肌の新陳代謝を向上させる効果があります。

また塩麴には、コウジ酸と呼ばれる栄養素含まれています。

コウジ菌は、メラニンの生成を抑えてくれるので美肌効果が期待できます。

また、α‐エチルグルコシドという成分が、コラーゲンを増やし、保湿効果を発揮してくれます。

女性には嬉しい効果がたくさんですね!

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塩麴を使った漬け物の作り方

基本的には野菜100gに対して塩麴大さじ1程度を使用します。

本当に簡単なのでいつでも作れますよ!

きゅうりの漬物

きゅうり

~材料~

  • きゅうり:2本
  • 塩麴:大さじ1

~作り方~

  1. きゅうりを食べやすい大きさに切る
  2. ポリ袋に入れて、塩麴も入れる
  3. 全体に馴染んだら、冷蔵庫に入れて約半日置けば完成

漬け込む時間も短いし、材料も少ないし、すごく簡単ですよね!

でも、これだけなのに美味しいんです。

夕食の一品にぴったりです。

ちなみに、きゅうりの切り方は乱切りでも、細切りでも、手で折ってもOKです。

私は手でボキボキ折ります。笑

粗雑なのではなく、折ると断面がでこぼこなので味が良く染み込みますよ!

大根の漬物

大根

~材料~

  • 大根:150g
  • 塩麴:大さじ1~2
  • 甘いのが好きな方は、砂糖大さじ1

~作り方~

  1. 大根を食べやすい大きさに切る
  2. 材料を全部ポリ袋に入れてなじませる
  3. 袋をしっかりと閉じて、冷蔵庫で約半日置く

基本的にはどの野菜も同じ作り方になります。

大根の場合は、べったら漬けのように甘みのある漬け物に馴染んだ方もいるので、お砂糖を加えても美味しく感じます。

そのほか漬け物にするおすすめ食材

人参 トマト ベリー 食材類

そのほか塩麴漬けにするのにおすすめの野菜は…

  • 人参
  • キャベツ
  • 白菜
  • ナス
  • セロリ

などです。

ですが、決まった野菜はないので、自分の好きな野菜や余った野菜で作ってみるのも良いですね!

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塩麴を使った簡単ソテー

ステーキ

塩麴を使った料理で簡単なものと言えば、肉や魚を塩麴につけてからソテーするものを想像する方もいますよね。

~材料~

  • 豚ロース:2枚
  • 塩麴:大さじ2

~作り方~

  1. 豚肉の筋を切って、両面に塩麴を塗る
  2. 冷蔵庫で30分ほどおく
  3. フライパンにサラダ油を挽いて、肉を両面焼き色がつくくらい焼く

私が最初に塩麴を手に入れたときにはソテーをよくやっていました。

これも塗ってから焼くだけだから簡単ですよね!

塩麴の持つ酵素の力で、肉や魚がすごく柔らかくなりますよ。

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まとめ

塩麴は、麹に塩と水を加えて発酵させたもの。

食材を柔らかくしてくれるだけではなく、動脈硬化予防や美肌効果がある

野菜と塩麴を揉むだけで簡単に美味しい漬け物ができる

塩麴の簡単な使い方をご紹介しました。

馴染みがない調味料って面倒くさいイメージがあるんですが、塩麴は本当に簡単に活用することができます。

今はスーパーでも手に入りやすく定番の調味料となっているので、私のように一時期使っていたけど遠ざかっていた方や、何となく使ったことがなかった方は是非一度試してみてほしいです。

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