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だし汁の作り方わかりますか?簡単~本格的なカップ1のだし汁を作ろう!

調味料

レシピを見ていると、材料の中に「だし汁」という言葉を見かけますよね。

「だし汁」と書かれただけでは、昆布からだしを取らなきゃいけないのかな?と思う方もいるでしょうし、水にほんだしを適当に入れればいいのかなと思う方もいるでしょう。

私は後者でした。笑

実際、適当にほんだしをささーっと入れていたのですが、できないことはないです。

しかし、やはりだしは料理の基本

だし汁を見直すと、料理のレベルがアップするんです。

また、カップ1などと分量が書かれていますが、カップ1がどのくらいの量なのかに疑問を持つ方もいるでしょう。

ほんだしを使わなくても簡単にだし汁は作れますし、そもそもほんだしのような顆粒だしを使った場合どのくらい入れればよいのかなどご紹介していきます。

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だし汁とは

キッチン 観葉植物

だし汁というのは、食材を水に漬けたり、煮だして作る液体のことです。

だし汁と言われてすぐに出てくるのが、昆布だしカツオだしだと思いますが、野菜や肉からとった洋風だし(コンソメ・ブイヨン・ポアソンなど)や、中華だし(シャンタン・スータンなど)も仲間です。

レシピを見ると、日本食の場合には「だし汁」と書かれていますが、洋食や中華の時には「コンソメ」や「鶏がらスープ」などと書かれていることが多いです。

そのため、今回は日本食で使うだし汁についてクローズアップしますね。

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だし汁の効果

体操しているカエル

だし汁って体によさそうなイメージがありますが実際はどうなのでしょうか?

なんと痩せやすい体にしてくれるんです!

男女ともに嬉しいですよね。

昆布などに含まれるグルタミン酸というアミノ酸の一種が、満腹感を持続させて食べすぎを予防してくれるんです。

また、グルタミン酸はカツオだしに含まれるイノシン酸と一緒に摂ると、旨味が7倍以上にもなるというデータがあるんです。

そのほか、疲労回復血流改善脂肪をたまりにくくしてくれる効果もあると言われています。

食事を作っているとだし汁を使う機会ってすごく多いんですよね。

味噌汁はもちろん、煮物も、私はカレーにも入れてしまうので、だし汁にそんな効果があると知ったら、だし汁への見方が変わってきますよね!

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カップ1って何cc?

計量カップ

レシピの分量でよく書かれている「カップ1」

これは200ccになります。

先ほどだし汁の効果についてお話ししましたが、

「そんな効果があっても200ccのために煮だしたり、濾したりなんて…」

と思う方もいるでしょう。

私も1回やったとしても、絶対続きません。笑

もちろん多めに作って、冷蔵庫で数日保管してもよいのですが、まずは手軽に始める方法をお伝えします。

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だしの素の種類

だし汁を作るときにはだしの素を使うやり方もあります。

「だしの素=ほんだし」と思っている方もいると思いますが、だしの素と一言で言っても実は種類があるんです。

顆粒タイプ

木片

かつお昆布煮干しなどを加工し粒状にしたものです。

顆粒タイプのため水に溶けやすく、使用するときには水やお湯で溶かして使います。

手軽で経済的なのがメリットですが、塩分が含まれているため入れすぎには注意が必要です

液体タイプ

水 波紋

食材を煮だした風味旨味が感じられ、使いやすい液体タイプです。

ストレートで使うものと、薄めて使うものがあります。

顆粒タイプよりも本格的な味が出せますが、こちらも塩分が含まれているので入れすぎには注意が必要です。

パックタイプ

ハート 紙の緩衝材

だしパックは手軽に本格的なだしをとることができるアイテムです。

だしパックを入れて煮出すだけで、だし汁が出来上がります。

難点は、食べてみるまで味が好みかわからないところです。

好みの味に当たればいいのですが、余り好みではない場合残っただしパックの使い道に悩むことになります。

しかし、自分でとるだし以上に美味しいこともあるので試す価値はありますね!

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だし汁の作り方

今回は鍋を使っただしの取り方ではなく、カップ1のだしの取り方を紹介していきましょう!

基本的に火を使わないので簡単にできますよ。

顆粒だしを使っただし汁

計り キッチン

200ccの水顆粒だし小さじ1を入れましょう。

これだけで完成です!

顆粒だしは水に溶けやすいですが、更に時短を狙うのであればぬるま湯を使うとさらに早く溶けます。

使う少し前に合わせておくと、容器をゆするだけでも混ざります。

昆布だし

昆布

素材の味や香りを楽しみたい場合は昆布だしが一番おすすめです。

作り方は、干し昆布の表面を拭き、あとで取り除きやすい大きさにカットします。

耐熱容器に200ccの水をいれて、昆布を10分ほど浸します。

その後、ラップをせずに電子レンジで3~5分加熱すると完成です。

本来は鍋で煮だすのですが、少量使う場合にはレンジが楽ですよね!

カツオだし

魚の絵

カツオだしは、カツオの旨味や香りが強く出ます。

そのため、だしが主役になる食べ物にはよく合います

作り方は容器に4g程度のかつお節を入れて、200ccの熱湯を注ぎます。

3分ほど置いたら、かつお節を除いて完成です。

これはかなり簡単ですね!

キッチンペーパーなどを使って、かつお節を取り除くのがスタンダードですが、私は目の細かいあく取りのお玉で濾しちゃいます。

合わせだし

キッチン

合わせだしというのは一般的には、昆布とカツオ節のだしを合わせたもののことです。

もちろん2つのだしを合わせても良いですが、一気に作ることもできます。

干し昆布の表面を拭き、耐熱容器200ccの水を入れて10分ほど浸します。

更にかつお節4g程度を入れます。

電子レンジで3~5分程度あたためたら、濾して昆布とかつお節を取り除き完成です。

にぼしだし

折り紙の魚

にぼしだしは魚介の強い香りと味が出ます。

炊き込みご飯やお鍋などに使うと美味しいです。

にぼしは頭とはらわたがあると臭みが出るので取り除きます。

耐熱容器200ccの水を入れて、にぼし3~4匹10分ほど浸します。

その後電子レンジで3~5分ほど加熱したら、にぼしを取り除き完成です。

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まとめ

日本のレシピで言う「だし汁」は、昆布やかつお節を使っただし汁のこと

だし汁は痩せやすい体を作る効果がある

カップ1のだし汁=200ccのだし汁

レンジや熱湯を使えば簡単にカップ1のだし汁を作ることができる

だし汁についてご紹介していきましたが、こんなに簡単にできるのであればすぐに取り入れられますよね。

だしを見直すことで痩せやすい体が作れるのも、すごく魅力的だと思います。

簡単にできる、本格的なだし汁を使って、家族に「いつもと違うね!」と言わせちゃいましょう。

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